日本郵便 クリックポストを使ってみて

クリックポスト

発送は最寄りのポスト、確実性をとるならゆうゆう窓口へ



クリックポストのサイトでは郵便窓口でも受け付けるとしていますが、小さな郵便局だとクリックポストを知らない職員が受け取ったりします。

小さな郵便局で受付処理した後、集配する局でデータを削除されてしまい、

追跡サービスで「** お問い合わせ番号が見つかりません。お問い合わせ番号をご確認の上、お近くの取扱店にお問い合わせください。」の表示のまま、送り先担当の郵便局まで行ってしまったことがありました。

こうなると追跡サービスがほぼ利用できなってしまい、普通郵便で送ったのと変わらなくなってしまいます。

近所のポストに投函すれば、そのまま集配する郵便局に行き正常に処理されるので、このようなトラブルを未然に防ぐことができます。

郵便窓口にもっていくならゆうゆう窓口に持って行くことです。ゆうゆう窓口の職員はクリックポストを知っており、受け付けると携帯端末でバーコードを読み取って、即受付処理が完了します。

そのため、すぐに日本郵便の追跡サービスで状況が確認できるようになります。



支払いには通常のクレジットカード使用する



クリックポストの課金タイミングは郵便局で引受処理がなされた時になっていますが、au walletなどのプリペイド式のカード、(おそらくデビットカードも)ラベル発行時に課金されます。もしラベルの有効期限内に発送しなかった場合はキャンセル処理されて、約45日後に返金処理されるそうです。

できるだけデビットカードやプリペイドカードの使用は避けたほうが面倒でないと思います。



クリックポストのお問い合わせフォームから質問しても届かない


これは強く改善を望みたいところです。

通常まともな企業のお問い合わせフォームであれば、問い合わせ内容が届いたよという確認のメールがまず届き、一営業日程度で回答があります。

しかし、クリックポストの場合、上記の課金タイミングについて問い合わせたのですが、問い合わせ内容が届いたかどうかわからず、一週間回答がありませんでした。

仕方がないので日本郵便お客様サービス相談センター(0120-23-28-86)に電話したら、クリックポストの質問は問い合わせフォームからもう一度やってくださいという回答でした。

それでは埒が明かないので、日本郵政グループ代表番号(03-3504-4411)に電話して「お客様相談室」につないでもらい、やっとクリックポスト事務局から回答が来ました。

システムの改善がされない限りクリックポストに関する質問は日本郵政グループ代表番号に電話した方が確実です

ヤマト運輸のメール便が廃止された後、個人が書籍などの小さな荷物を、ポストまでの追跡サービス付きで安く送れる唯一のサービスが日本郵便のクリックポストになるわけです。低コスト運用のためかサポート体制に不安が残ると思いました。

クリックポストは厚さ3cmのものまで送ることができますが、3cmギリギリの荷物だとポストに入らない場合があります。荷物の追跡で見てみると、ポストに入らないものは不在票を入れて持ち帰って再配達しているようです。

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