【ドコモ】指定外デバイス利用料【2019年5月31日廃止】

指定外デバイス利用料一覧は

-提供条件書「基本プラン」-

https://www.nttdocomo.co.jp/binary/pdf/support/utilization/notice/document/new_charge_kihon_plan.pdf

の10-11ページに表で出ている。

そのうちこの表だけを切り出しておこう。というか、面倒なのでだれかやって欲しい。

※1 各デバイス区分に指定されている機種については、ドコモのホームページ(http://www.nttdocomo.co.jp/)をご確認ください。

という脚注は顧客をバカにしている。

Xiデータプラン(ルーター) 月額1296円

MVNOと違いSMSも(こっそり)含まれている。

ドコモの古いiモードケータイにSIMをさせばmopera UライトがなくてもSMS受信できる。

指定外デバイス利用料もかからない。

カケホーダプラン(ケータイ)
カケホーダイライトプラン(ケータイ)

ドコモのケータイ、ドコモのルーターは指定外デバイス利用料かからない。

ということは、ケータイパック(324円から4536円)を付けてmopera Uライト(324円)で通信できるのだろうか?

カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)はデータパック必須だが、

カケホーダイライトプラン(ケータイ)にしてデータパックを外し、SIMをスマホにさして通話すると

月額1836円で通話だけできる。結局カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)単体と同じ事になる。

わけがわからない。

国内通話無料のサービスをドコモが提供するコストは、利用者の端末がスマホだろうがドコモのケータイだろうが同じはずだ。

なのに、料金が540円違うのは全く合理的ではないし、理解できない。

auはケータイ料金プランにはIMEI制限で4G LTEケータイしかアクセス出来ないのでそれよりはましだが・・・

総務省はこういう所にこそメスを入れるべきだ。

2019年6月1日、新しいケータイプランになるとともに、指定外デバイス利用料は廃止される見込み


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